おせっかい家己書道場の生徒さんへ

幸座風景

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己書道場での料金や、師範制度の仕組みなどを掲載しました。

今後の参考にしてください。

おせっかい家己書道場のきまりごと

師弟制度

おせっかい家己書道場の生徒さんとなると、おせっかい家の弟子となります。

他にも、たくさん師範の方がいらっしゃいますが、基本的に師匠は一人というのが己書のきまりごとです。

せっかく出逢えたのだから、一緒に己書を楽しみましょう。

キャンセル料金はかかりません

幸座に急に来れなくなっても大丈夫。

月謝制ではないので、来た時その都度払い

ただ、ランチを予約する関係上早めのご連絡をお願いします。

写真を撮ります

顔出ししなくても大丈夫なので、毎回清書して己書印を押したら写真を撮ります

どこまで描いたか忘れないためと、SNSへのシェアのためです。

元気な笑顔を見せてくれたら嬉しいです。

幸座中の営業活動はご遠慮ください

生徒さんが何か事業をやっている方が多いのが、おせっかい家己書道場の特徴です。

皆さん己書を描きに来ているので、幸座中の営業活動はご遠慮ください

もちろん、お互いに聞かれたら答えるのは問題ありませんよ。

SNSのシェア

ほかの師範の方の作品などを見ることは容易にできますが、それを自分の作品としてはシェアできません。

ご自身が幸座で描いたものはシェアできます。

ただし、3級からの試験で描いた作品はシェア禁止です。

己書幸座の料金

己書幸座1幸座 90分で ¥2,200 (消費税込み)

初回体験は半額の¥1,100 

お支払いは現金またはPayPayとなります。

己書幸座2,200円

カフェでのドリンクやランチの料金は、別途お店にお支払いください。

使用する筆ペン

皆さんが手に入れやすいように、ぺんてるの筆ペンを使用しています。

同じ筆ペンをお持ちの方は、それをお持ちいただければ大丈夫です。

おせっかい家己書道場では、太筆+薄墨のセットを¥1,000でお譲りしてます。

ホームセンターや文具店でも販売していますし、ネットで取り寄せも可能です。

ぺんてる筆 XFL2B 太字 黒

太筆のインクの取り換え用カートリッジ XFR-AD 黒

月に一度通っている程度ですと、半年くらいは交換の必要がないです。

ご自身でお礼状などを描いている方は減りが早いです。

おせっかい家己書道場では¥110でお譲りしてます。

ぺんてる筆 うす墨 XFL3L

薄墨のインクの取り換え用カートリッジ FR-N うす墨

薄墨は師範試験の前くらいに交換する程度でした。

「円相」を描くことが多いと早めに必要になるかもしれません。

インクよりも本体の筆の荒れで本体を買い換えました。

おせっかい家己書道場では¥110でお譲りしています。

ぺんてる筆 XFP5F 極細 黒

3回目から使用するにじみの少なく先が細い筆ペンです。

絵の輪郭や、小さな文字によく使います。

すぐに乾くので扱いやすいですね。

事前にご用意いただいても大丈夫です。

おせっかい家己書道場では¥500でお譲りしています。

極細用の顔料インクの取り換え用カートリッジ XFRP-A

おせっかい家己書道場では¥110でお譲りしています。

日本己書道場の専用の筆もご用意しています。

こちらは師範専用サイトでの購入となりますので、取り寄せに時間がかかりますことをご了承ください。

師範を目指す方は徐々にこちらの筆ペンもそろえていただくようになります。

筆ペン(太字、中字、面相、薄墨)各620円

水墨筆ペン(セピア、茄子紺、藤紫、深草、葡萄)各630円

筆ペンでだけで今を変える 己書

おせっかい家の師匠である平井師範の己書の本です。

ご希望の方には、著者である平井先生の直筆サインをいただくことができます。

サイン本が欲しい方は、直接購入しないでおせっかい家にお知らせください。

お時間はかかりますことをご承知願います。

己書師範を目指す方へ

己書の師範となると、自分で幸座を開いたり描いたオリジナル作品を販売することもできるようになります。

ご自身の周りの方に己書の魅力を伝えたいと思ったら、誰でも師範になれますよ。

また、総師範の月例幸座にも参加が可能です。(別途申し込みが必要です)
今はオンライン開催をしてくれるので、名古屋まで行かなくてもいいのはありがたいですね。

たくさんお題を描きたい方が、道場は開かないけれど師範になるなんていうのも可能です。

ひょうたん型の己印が、だんだん欲しくなっちゃうんですよね。
こればっかりは、師範にならないと使えないので。

師範までのみちのり

  1. おせっかい家己書道場に20回通う
    (この時点で4級になっています)
  2. 3級プレ試験幸座を受ける
  3. 3級試験を受ける 試験代3,300円
  4. 3級合格
  5. 2級プレ試験幸座を受ける
  6. 2級試験を受ける 試験代3,300円
  7. 2級合格
  8. 1級プレ試験幸座を受ける
  9. 1級試験を受ける 試験代5,500円
  10. 1級合格
  11. 師範試験申し込み
  12. 師範試験プレ幸座を受ける
    (東京での開催 幸座代6,600円
  13. 師範試験を受ける 試験代11,000円
    (東京での開催)
  14. 師範試験合格
  15. 己書師範認定 認定料金121,000円
    (更新料 20,000円/年)

師範になる方が最低必要な道具について

おせっかい家己書道場では、たくさんの道具を揃えるのはおすすめしていません。

自分の心を整えることが大事ですからね。

★印のついた道具は師範試験必須です。少しずつ揃えていきましょう。

ホルベイン 透明水彩絵具 18色セット ★

おせっかい家己書道場では20色用パレットに足りない2色の絵の具をつけて、ケースと水入れで¥2,900でお譲りしています。

10回目以降に用意すれば大丈夫です。

ご自宅では絵の具の作品は描かない方はご用意する必要はありません。

ぺんてる 絵の具筆 ネオセーブル 3本セット XZBNR-3S ★

おせっかい家己書道場では600でお譲りしています。

マルマン ポストカード 絵手紙用 ヴィフアール中目 S143VC 5冊セット

水彩絵の具を使った作品の時は、こちらのハガキを使用しています。

ご自身で練習など必要な方は、1冊30枚入りを¥500でお譲りします。

また、普段使用している画仙紙ハガキは、1冊30枚入りを¥110でお譲りします。

100均の「セリア」でも購入できます。

己書オリジナル筆ペン 薄墨 ★

ぺんてる筆ペンより太いので、円相を描くのに向いています。

師範専用サイトでのみ購入が可能です。

¥620でお譲りしています。

PILOT ドローイングペン05 水性顔料 0.5mm ブラック S-15DRN5-B ★

お地蔵さんの顔を描いたりする黒の水性ペン

定価が¥150ですが、近くの文房具店などでは取り扱ってない場合が多いです。

己書オリジナル輝彩ペンときめき 黒 でも対応可能です。

師範専用サイトでのみ購入が可能です。1本¥420でお譲りしています。

三菱鉛筆 ゲルインクボールペン ユニボール シグノ 太字 1.0mm 金 UM153.25 ★

金の装飾などに使うペンです。

定価が¥150ですが、近くの文房具店などでは取り扱ってない場合が多いです。

己書オリジナル輝彩ペンときめき 金 でも対応可能です。

師範専用サイトでのみ購入が可能です。1本¥420でお譲りしています。

己書オリジナル細彩ペン ささやき 黒 ★

極細の筆ペンよりさらに細いペンです。4級くらいになるとよく使うようになります。

師範専用サイトでのみ購入が可能です。1本¥500でお譲りしています。

己書オリジナル輝彩ペンときめき 白、赤 ★

白は模様を入れたりするときに使うペンです。

赤はお地蔵さんの口を描いたりするときに使うペンです。

師範専用サイトでのみ購入が可能です。1本¥420でお譲りしています。

己書道場開設する前のおせっかい

師範試験に合格して認定されると、道場開設のセミナーを日本己書道場の本部で開催してくれます。

その前にちょっと気にしておいた方がいいかなというポイントについておせっかい。

知り合いに己書でハガキを送ろう

師範になって道場を開設するときに、「やりたい」と心待ちにしてくれる人がいたら嬉しいですよね。

それにはまず、自分が己書でハガキなどを送ることが大切です。

おせっかい家はもともとお礼状を書くために始めたので、名刺交換した方やお客様が送ったハガキを大事にしてくれていたのです。

暑中お見舞いや年賀状を出していると、実際にお会いした時に興味を持ってくれたり時にはハガキが届いたと電話をしてくれたり。

おせっかい家己書道場も、そんな方が生徒さんです。
そこから、お知り合いを連れてきてくれたりという部分がとても大きいです。

あとはSNSでのシェアも大きいですね。思わぬ人が興味を持って見ていてくれます。

できれば、師範を目指していると公表するといいと思いますよ。

そこからのご縁が繋がるかもしれません。

おせっかい家

まさに「ご縁に感謝

Facebookのアカウントを作ろう

本部からのお知らせなどは、すべてFacebookが使われています。

地域ごとの師範のLINEグループもあります。

Facebookやってない方など使い方など不安がある方は、気軽におせっかい家に聞いてくださいね。

ただSNSデビューは遅くて、住まいのおせっかい家を始めてからですので詳しくないこともありますよ。

道場名の候補を考えよう

道場の名前は他と被らないように決めます。

己書〇〇道場、または〇〇己書道場となります。

おせっかい家は、おせっかい家己書道場にしましたので、誰かと一緒かもという心配はいりませんでしたが。

使いたい名前があっても漢字やひらがなが違っていれば大丈夫です。

でも、できれば被らない名前がいいですよね。

第2候補になる場合もありますから、しっかり検討しておくといいと思います。

道場用のGmailやSNSアカウントを用意しよう

合格するとすぐに己書の名刺も作成してもらえます。

そこに載せるメールアドレスは今までと同じでもいいのですが、違うアカウントで分けてあると広告などと混じらずに便利です。

おせっかい家は、あとから作成したので名刺のアドレスが違っているのでちょっと不便なんです。

インスタのアカウントも、Facebookページも違うんです。

電話番号も、携帯の番号ではなく己書用に別番号を使っていますが載せられず。

お地蔵さんも入った「己書公認 道場師範」なんて書いてある名刺なので使えた方がいいですよね。

お題づくりも進めておこう

道場を開設することが決まったら、すぐにやらないといけないのがお題づくり

自分が描いたお題をコピーして生徒さんに渡します。

チラシ作成は道場開設セミナーで教えてくれますが、お題はコツコツやるしかない。

おせっかい家

最初のころは、お題づくりに追われてパニックでした。

ちょっと高いけどプリンタ―を購入するなら

ちょうど、インクジェットプリンターの調子が悪くなったので大奮発してレーザープリンターを購入しました。

オンライン幸座を受けているときに、送付してもらったお題を印刷すると色味が全然違うんです。

ということは、お題のコピーも毎回コンビニに行かないとダメだと判断しました。

置く場所も必要ですしインクも高い

Wi-Fiでパソコンと繋がっているのですが印刷始めるまでが遅いですが、色味の違いは歴然です。

2020年12月当初に選んだので、今ならもっといいのがあるかもれません。

参考程度に。

おせっかい家が気になったらこちら


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