2025年11月24日に、西神奈川師範会の初キャラバンが海老名文化会館でありました。
3連休の最終日、朝からとってもいいお天気。
それだけでほっとしました。
緊張で早く起きてしまい、朝から脳内シュミレーションをして挑みましたよ。
キャラバンとは・・・
一般社団法人 日本己書道場の杉浦正総師範が日本、いや世界も含めて各地で幸座開催をしてくれるもの。
昨年より総師範本人が行くのは、基本的に重点強化地区などに限られるようになり、その代わりに日本で4人しかいないスター師範に来ていただけるようになりました。
スター師範って誰って思うかもしれませんが、年賀状や暑中見舞いのお題で実はもう描いているんですよ。
広瀬 晴美スター師範
則武 謙太郎スター師範
京井 みねこスター師範
亀山 美千代スター師範
その中で男性のスター師範、けんちゃん先生が西神奈川の初キャラバンに来てくれました。
大人気の先生ですが、現西神奈川のマネージャーの井上上席がオンライン幸座に参加してるご縁で、開催してもらうことが出来ました。
キャラバンは師範会が主催して、スター師範を呼んで開催します。
会場の手配から、生徒さんを呼ぶのも、会場装飾もお金の管理も師範会のマネージャーはじめスタッフが全部やります。
生徒さんに楽しんでもらうのが目的です。
だから講評も、生徒さんのみ。
写真撮影も基本は生徒さんとその師範のみとなっています。
キャラバンは師範一人で参加しても楽しくはないですね。
横の繋がりも出来ますが、基本は生徒さんと一緒の参加をおすすめします。
もちろんおせっかい家の生徒さんは、めぐみっちと参加することになりますよ。
逆に生徒さんだけでは参加は出来ませんから。
スタッフに立候補すると、スター師範と写真撮ったりお話したり色々出来ますね。
直筆のスターキャラバンマスターも頂きました。
準備も大変ですが、師範じゃないと出来ないことです。
けんちゃん先生は、あっちこっちに配慮が出来て「めぐみっちは建築士なんですよね」なんて言葉も掛けてもらえました。
顔も小っちゃくてイケメンでしたよ。

キャラバンの様子
おせっかい家己書道場の生徒さんは4名の参加。
受付担当だったので、ほとんど席に戻れない状況でしたがみんなサクサク描いてましたね。
けんちゃん先生の説明があまりに分かりやすくて、聞き入ってしまったようです。
午前中は97名もの参加があったのに、ほんと皆さん静かに聞いて黙々と描いてましたね。

生徒さんを連れて参加してくれた師範も多数。
32期の京みっち師範、34期のきぬっち師範、39期のだくみっち師範、43期のえりっち師範、44期のまっち師範ありがとうございました。
単独参加の師範はけんちゃん先生と写真のチャンスがないので、後ろでこっそり写真も撮りましたよ。
会場設営や、案内など朝からお手伝いしてくれたおかげでなんとかなりました。
おせっかい家軍団多かったですね。

午後も生徒さん連れてママっち師範が参加してくれました。
午後は最後の机のセッティング戻しがまたまた大変でしたが、おせっかい家軍団はじめ横浜川崎師範会の師範もお手伝いしてくれてあっという間に終わりました。

無事に開催に感謝
午前97名、午後60名の157名が色々なところから海老名まで来てくれました。
遠く広島から参加してくれた生徒さん、けんちゃん先生に感謝ハガキを描いてきてくれたジュニア生徒さん。
最高齢84歳の生徒さん、皆さんがいい笑顔になっていました。
己書が西神奈川にも静かに広がっているのを感じましたね。
それにしても、スター師範のすごさに圧倒されました。
午前、午後と続けての開催でしたが、幸座の時間もくまなく皆さんに声を掛けていて、講評も丁寧。
キャラバンを開催している師範会のスタッフにも、細かく配慮してくれるし。
さすがだなぁとしみじみ感じましたね。
けんちゃん先生の素敵なお題も、幸座で描けます。
早速めだか幸座から描いてもらってますよ。
