今年会場に来られなかった生徒さんや師範にも、あやせ音楽祭でのみんなの様子が伝わるように写真たっぷりで残しておきます。
作品を出した人も
見に来てくれた人も
お手伝いしてくれた人も
今回来られなかった人も
みんなで作ったあやせ音楽祭
今年もあやせ音楽祭に参加

昨年に引き続き、今年も第5回あやせ音楽祭に参加。
そして、おせっかい家一門己書作品展も開催しました。
ホワイエのガラス張りのホール全体にどーんとパネル展示。
この1年でまた腕を上げた生徒さんと師範たちの作品が所せましと展示されました。
今年も綾瀬市で活躍する師範を中心にして8人の師範での作品展。
新師範の展示はなかったのですが、ギリギリぎゅぎゅうでしたね。
というのも、今年は生徒さんの参加が増えて総勢163名の参加。
綾瀬にこんなに己書を楽しんでくれる人がいるんだと本当に嬉しくなりました。
みんなが作品を出してくれるから成り立つのがおせっかい家一門作品展ですから。
己書体験は若い師範たちが中心になって、作品展示はしていない師範もお手伝いしてもらい終始わいわいと賑やかでしたね。
己書体験は26名。今年は缶バッジ作成も取り入れてくれて39個も。
熱気むんむんの己書ブースでした。
みんなの力に感謝
あやせ音楽祭での己書展示は、もともとおせっかい家己書道場の生徒さんでもある大光寺圭ちゃんの応援から始まりました。
2023年 4年ぶりに開催するあやせ音楽祭に生徒さんも遊びに来てほしくてハガキに100円でなんでも描きます!と出店したのが始まり。
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そして今年はおせっかい家一門全体で79,500円も協賛金が集まりました。
ご協賛いただいた皆さん、本当にありがとうございます。
協賛金を集めるのが目的で始めた己書作品の展示ですが、3年目ともなると本当に生徒さんが当然のように協賛してくれることが嬉しいです。
2枚出して倍の協賛金にしてくれた生徒さんもいるんですよ。
一人一人の力が市民の手によるイベント、あやせ音楽祭を盛り上げてくれています。
おせっかい家単独では、こんなにすごいお祭りは開催できませんから。
前日搬入も、雨にも関わらず遠くから参加してくれた師範も。
ぞれぞれのパネル展示をする前に全体の場所など微調整も出来たので、貼り始めたらすんなり。
せっかくなので、みんなで作品を見ながらひとりひとりの師範のこだわりを聞いたりも出来たのも良かったですね。
そのみっちお土産のくまモンシールの争奪じゃんけんは、めちゃくちゃ結束力高かった。
そういうときのノリの良さもおせっかい家一門ならではですね。
片付けだけでもと来てくれたり、最後まで残って片付けしてくれたアポロちゃんもありがたかったです。
もう、みんな3回目なので手慣れてきて、パネルもサクサク片付けるし手際よかったです。
前日搬入からずっと最後のお手伝いまでしてくれたけいこっち師範、ようこっち師範、やまっち師範、ふっこさん、みかさんは本当に感謝してもしきれないですね。
支えてくれる皆さんのおかげで作品展が無事に出来ました。
ご来場の皆さんに感謝

今年の綾瀬音楽祭は、大光寺圭ちゃんが神奈川新聞に掲載されたのもあってか大盛況。
1800人の来場があったようです。
生徒さんは、ご家族や友人を連れてたくさん来てくれました。
音楽も美味しいものも、かわいいものも満喫してくれたようで嬉しいですね。
ご家族にお会いできるのもなかなか無いので嬉しい限り。
作品展示はしていないけれど来てくれた生徒さんや、遠くから来てくれた師範。
綾瀬でお世話になっている方やまちづくり研究会のメンバー。
県議の綱島さんは、ずっと欠かさず来てくれてじっくり見てくれます。
友達が来てくれて意外な繋がりが分かったり、FMカオンを聞いて来てくれたり。
弟子たちの生徒さん、いわゆるお孫ちゃんもたくさん来てくれて、本当ににぎやかな時間となりました。
今年もパワースポットでしたね。
あやせ音楽祭に感謝

たくさんの出演者さんに出店者さん、そして支えるあやせ音楽祭実行委員の皆さん
ほんとうにお世話になりました。
全部のお店や音楽を楽しむことは出来ませんでしたが、愛があふれる素敵なイベントに出店できることに感謝です。
今年もおせっかい家己書道場の生徒さんには焼笑群さんのドリンクをプレゼント。
あやせ音楽祭クリームソーダを楽しむ人が多かったですね。
終始にこやかに対応していただき、ありがとうございます。
みんな美味しかったと喜んでくれました。
みんなで笑顔で楽しむあやせ音楽祭。
ほんと、お祭りですよね。
おせっかい家己書道場
おせっかい家己書道場の生徒さん62人、師範11人の合計73人が作品展示してくれました。
始めたばかりの生徒さん2歳が最年少。
生徒さんの最高齢は104歳。師範は136歳です。
今回は生徒さん同士の思わぬ繋がりや交流があったのが面白かったですね。
趣味が同じと分かって盛り上がったり、お子さんの繋がりがあったり。
参加している幸座は違ってもおせっかい家仲間なんだなぁと実感です。
己書 めぐみっち

「己書」今年書き直しました。少し去年とは言葉が違うんですよ。
筆ペンでだれでも味のある文字が描けるようになる不思議な書
心が解き放たれ己と向きあい本来の自分にもどれる書
おせっかい家己書道場の説明も変更しました。
一般社団法人日本己書道場第29期認定
お礼状目的で始めて3年後令和2年師範に
綾西バザールの喫茶めだかの楽校にて翌年1月より
書幸座を開始 延べ参加者五千人越え師範30名輩出
昨年念願のバルセロナ日本まつりに初出店
夢は南米進出して世界deおせっかい
どちらも一発で仕上げました。
今回のあやせ音楽祭の目玉として飾ったのは、あやせ音楽祭の実行委委員長大光寺圭ちゃん作の八臂弁財天。
令和8年8月8日と言う8並びの日に八臂弁財天を書くと言うミラクル。
日本3大弁財天の1つ、江ノ島の弁財天をオリジナルお題としてなんとか作り、この日に描いてもらいました。
めぐみっち作品は4点のみ。
辰年の総師範の作品である龍の般若心経。
その頃は龍が多すぎて描かなかったのですが、プロ生徒ふっこさんが描くかもと平井師匠から伝えてもらったお題です。
高野山に奉納する般若心経に合わせて「仏説」と頭に入れたりちょっとアレンジしてみました。
あとはプレミアムお題の中から伊耶那美、伊耶那岐、天照大御神を。
自分のこだわりで神さまの名前やその説明などを記載してあります。
板には描かずにA4を縦に使うおせっかい家スタイルで。
師範組
今年は、綾瀬市以外で活動している師範も11名参加。
普段の幸座で描いた作品をさらっと展示したり、あやせ音楽祭に合わせて気合いを入れたり。
みんなの個性もたっぷり感じられる見ごたえあるパネルでした。

8月の試験に合格して53期に認定予定のゆうこりんも、こちらに展示。
試験前の色々不安な時に、自分を鼓舞するように描いた「大丈夫」が力強いですね
52期 やべっち師範は師範合格して最初に描いた「己書十訓」を展示。
幸座で描いたのでは納得がいかず、何度も描いて作品提出してくれました。
46期 しんじっち師範は、平井師匠の脳活お題でもある「しんにょう色紙」を。
変態級の詰め具合と、見事なバランスに来場者の目が釘付けでした。
45期 さこっち師範は、平井師匠の「和の月名 長月」を誰も出さないだろうからと選んでくれました。
搬入時に描き直した作品を持ってきたけど最初の作品の方が良かったのでこちらに。
43期 ちぃぼっち師範は、総師範の「日本鳥瞰図」を4幸座かけて完成させました。
大作が完成して、意気揚々とこちらをあやせ音楽祭に展示。細かいところまで丁寧に仕上がってます。
43期 やまっち師範は、総師範の「カレンダーお地蔵さん」を中心に展示。
実は提出日の朝、急いで描いたそうですが円相真ん丸でばっちりですね。
35期 朝っち師範は、あやせ音楽祭初展示参加で総師範のだいぶ古い「焼酎」のお題をおすすめ。
きっと生徒さんがしんゆり作品展にだすだろうからと、あやせで展示してもらいました。
43期 えりっち師範は、「神奈川めしの綾瀬バージョン」をサクッと仕上げて展示。
ほたるの作品も色合いのぼかし方など、さすが過ぎますね。
39期 おたっち師範は、総師範の「降龍」にオリジナル作品もつけて展示。
秋を意識した作品と、描き慣れた七福神がいいですね。
34期 ようこっち師範は、ちょうど完成に向けて頑張っていた「三十三観音」から。
たくさんある作品から配置なども検討して4枚に厳選。どれも柔らかい線でいいですね。
32期 けいこっち師範は、総師範の「散華シリーズの秋の花」をハガキサイズにアレンジしてもらいました。
余白バランスも、文字位置もさすがピタッと入れてきますね。
32期 そのみっち師範は、ちょうど一時帰国中だったので作品を提出してもらえました。
今回生徒さんに描いてもらうために持参していた「涅槃」。文字の強弱も表現出来てますね。
プロ生徒 ふっこさん、みかさん
搬入からあやせ音楽祭の当日もずっとお片付けまで楽しんでくれるお二人。
今年は何かなと楽しみにしてる方もいるくらいで、ここで立ち止まる人も多かったですね。

プロ生徒ふっこさんは、今回大好きな龍お題で攻めました。
まずは陰と陽を現わす昇龍降龍が対になる作品。こちらはふっこさんオリジナル。
総師範の昇龍降龍のアレンジをリクエストされたのですが、作品が出来ずにいたら自分で作っちゃうのはさすがです。
総師範のカレンダーお題の龍や、健体康心の色紙作品に、昔の総師範のお題を小さくアレンジしたり。
めぐみっちオリジナルの龍神祝詞など、とにかく龍尽くし。
色々なテクニックもどんどん取り入れて進化していくのがまたすごいですね。
プロ生徒みかさんは、丸いキャンバスに描くという斬新さにビックリ。
平井師匠の薬師如来と十二神将も、丸く描いたりハガキより小さくしたりすると全然違う作品のよう。
空海に触発されて手形を入れるオリジナル作品を作ったり、もう発想の自由さに脱帽。
総師範の延命十句観音経も、丸いキャンバスだとまた別な作品に見えますね。
「神的まぁいいか精神」という言葉もいいですね。
プロ生徒
今年はプロ生徒が7人も増えて、全員で14人になりました。
長年己書を続けてくれる方ばかりで、己書年齢50歳以上。
師範より年上の人も多いくらいですので、師範顔負けの作品もずらりと並びました。

プールのたぐっちゃんは、迷わず決めた「延命十句観音経」を完成させて展示。
龍の躍動感もあるし、文字もキュッと詰まって入りましたね。
めだかのとこちゃんは、ビシっと揃った「沸様のことば」を仕上げてくれました。
来れないかなぁと言いながらも、あやせ音楽祭初体験が出来て色々楽しんでましたね。
はなねのみさちゃんは、「チャグチャグ馬ッコの神奈川版」を出してくれました。
細かいところまで丁寧に描かれていて、気になってじっくり見てくれる人が多かったですね。
はなねのきみちゃんは、9月に入ってプロ生徒になったほやほや。
総師範の「七夕大黒」を夏中飾れるように向日葵でアレンジして爽やかに仕上げました。
オンラインのりなちゃんも、9月に予期せずに1級試験受けて合格したばかり。
オンラインで初めて描いた「三十三観音」を郵便で送ってくれました。
プライベートのみちよちゃんは、「京野菜」を宿題にして何枚も描いて仕上げました。
色合わせなどはご主人もアドバイスしてくれたようで、素敵に仕上がりましたね。
プールののんちゃんは、ほとんど描いた人がいない総師範の「鬼十訓」という渋めな展示。
自分に挑戦していくかのような迫力ある文字が、ぐっとくる作品です。
プライベートのとみちゃんは、宿題にした総師範の「桜恵比須」を素敵に仕上げてくれました。
朗らかなお顔がいいですね。久しぶりにご主人も顔出してくれて嬉しい限り。
プールのえりぃは、総師範の「色々お地蔵さん」を楽しく描いて仕上げた作品。
あえてのハガキ作品で、素朴なお地蔵さんを選ぶところが玄人って感じですね。
めだかのひさえちゃんは、たくさん候補がある中大好きな沖縄にちなんだ「沖縄めし」に。
どれも食べたことあるそうで、嬉々として仕上げてましたね。
はじめたばかり
9歳までのはじめたばかりの生徒さんの作品は、10人の生徒さんが展示してくれました。
みんな描いた作品ばかりなので、どの人も懐かしく見ていましたね。

プールのきっちゃんは、2歳の時に作品を選んで基本の「ありがとうおかげさま」を展示してくれました。
はじめてのあやせ音楽祭にもお越しいただきありがとうございます。
サムタイムのなおとは、1年ぶりに夏休みに幸座に来てくれた時の作品を出してくれました。
漢字をやったことなくて、その後に描いた「夢は叶う」の文字だけの色紙。「楽しいから」もウキウキする文字ですね。
サムタイムのうっちーは、3回分の幸座の中から気に入ったものを選んで展示。
だんだん行間が詰まっていく進化が感じられますね。
プールのちかぷは、3回目に描いた「お地蔵さん」の中から気に入ったものをセレクト。
だんだん余白バランスも意識出来るようになってるのを感じるほっこりお地蔵様がいいですね。
サムタイムのこっちゃんは、夏休みで1年ぶりに参加した3歳で「夢は叶う」に挑戦。
サグラダファミリアを丁寧に描いて、色塗りも集中してましたね。堂々とした作品です。
プールのひろちゃんは、ご家族連れで一番乗りで来てくれて、ご家族もじっくり己書を観てくれました。
ほっこり優しい表情の「お地蔵さん」がステキですね。
サムタイムのようこちゃんは、はじめてのあやせ音楽祭に開始早々に来てくれました。
他の幸座の生徒さんとも交流したり楽しんでましたね。4枚揃った「お地蔵さん」も味がありますね。
プライベートのさとちゃんは、あやせ音楽祭に行けないかもと言いながらも「童謡シリーズ」展示してくれました。
絵の具のグラデーションも、文字の詰め具合も作品感ありますね。みんなが好きなお題なので好評でした。
サムタイムのエミちゃんは、はじめて色紙に描いた「念ずれば」をこれに決めてたって感じに展示してくれました。
お知り合いも色々で顔が広いので、音楽祭をたっぷり楽しんでましたね。
プールのなっちゃんは、今まで描いた中での自分のお気に入りを集めて展示してくれました。
「風」が気持ちのいい膨らみ具合で目を引きますね。はじめての音楽祭も楽しんでくれました。
10代~20代
10代と20代前半で合計12人の展示。
己書も1年以上継続してくれてる方ばかりで、描き方のコツもしっかり習得出来てますね。

はなねのじーなは、作品展用に「夢は叶う」を仕上げてくれました。
昨年は基本お題だったので、この1年の進化を感じますね。今年はちゃんと写真も撮れました。
プールのゆうこさんは、円相まんまるの「招き猫」を展示。
プレゼント用にも何枚も描いたそうですよ。すごいですね。
サムタイムのかおりちゃんは、自分の気に入った作品を選んで展示。
魅力たっぷりの力強い文字と、かき氷の組み合わせがいいですね。
プライベートのじゅりちゃんは、初のあやせ音楽祭にNcafeでも作品展でもW参加。
気に入った作品を選んでかっこよく展示してくれました。みんなの達磨が違うのも実感ですね。
オンラインのみきちゃんは、かっこよすぎる「近江商人」を送ってきてくれました。
みんな描くけど苦戦するので、力強さに圧倒されてましたね。
めだかのあいちゃんは、作品展示するならこれだと決めて「念ずれば」を持ってきてくれました。
今年もあやせ音楽祭を楽しんで己書作品もよく見てくれてましたね。
プールのめだかちゃんは、地元のイベントと重なってしまうけれど展示してくれました。
太文字シリーズをまとめて展示もかっこいいですね。
オンラインのしほりんもは、初の色紙に挑戦した「念ずれば」を郵送してくれました。
A4と色紙でも雰囲気が変わるのを実感できたので、ありがたかったです。
プライベートのよっしーは、「夢は叶う」を見たらすぐにこれを描いて出すと決めてましたね。
夢が大きくて堂々としてますが、ムリがなかなか手放せそうにないですね。
プールのなおちゃんは、「心の持ち方」をちょっとアレンジして出してくれました。
実はお父様のお店できぬっち師範が幸座をやっていたので、本人は来れなくてもお父様やお友達がしっかり観てくれました。
はなねのりえちゃんは、ばっちり決まった「人生八変化」を出してくれました。
よーく見ると運だけ変える気満々なのも面白いんですよ。あやせ音楽祭のお祭りムードにビックリしてましたね。
寺尾南のふくちゃんは、なかなか幸座が受けられず初のオンライン幸座で描いた「心の持ち方」を展示してくれました。
絵の具が無くてもお地蔵様も立体的に表現できていて、渋くて素敵ですね。
20代~30代
20代後半から30代前半で11人の展示。
3年以上通ってくれてる方がほとんどなのですが、あやせ音楽祭にはじめて来た方も。

プールのさらちゃんは、前回の幸座で描いた「達磨」が気に入って展示。
あやせ音楽祭も2回目なので、慣れた感じで楽しんでましたね。
プールのちっちは、幸座で色塗りまでぎりぎり仕上げた「桃太郎」を展示。
イベント出店があったようですが、その後でも間に合うとあやせ音楽祭に来てくれました。
プライベートのあやちゃんは、気に入った作品としてだいぶ前に描いた「達磨」を展示。
昨年は来れなかったので、あやせ音楽祭初体験。じっくり他の作品も観てくれました。
サムタイムのあーばは、龍に身構えてたけど描いたらサクッと完成した「昇龍降龍」に8月のおまけも。
あやせ音楽祭をめちゃくちゃ楽しんでいて、あっちこっちで大人気でしたね。
プライベートのじゅんちゃんは、気に入ってる作品で「人生八変化」を選んでくれました。
お地蔵さんの色付けがとっても丁寧で、影の付け方もいいですね。
サムタイムのともちゃんは、気に入ってる作品として迷いながらも「桜地蔵」を選んでくれました。
色の作り方も丁寧で、ここは春のよう。あやせ音楽祭も楽しんでましたね。
寺尾南のはるちゃんは、「五十六」を力強く仕上げて別人級になったのを展示。
文字のパワーにみんな吸い寄せられてましたね。初のあやせ音楽祭も色々楽しんでくれて嬉しい限り。
Mam’sのあすかちゃんは、幸座内でしっかり「桃太郎」を仕上げちゃって4枚展示。
あやせ音楽祭も2回目なので楽しみ方もばっちり。
めだかのおまちゃんは、3回目の「七福神」で納得したものが仕上がったので、そちらを展示。
前回はまだ作品展には出せないと言っていたので、この1年回数も増やしてぐっと腕が上がりましたね。
プールのしょすいちゃんは、描いたばかりの日記と以前の作品を組み合わせて渋めな展示。
初のあやせ音楽祭にも遊びに来てくれて嬉しい限りですね。
プライベートのちえさんは、描いたばかりの「昇龍降龍」に、「五十六」のハガキバージョンも。
ハガキアレンジも好評でしたね。今年もあやせ音楽祭に来てくれて楽しんでくれました。
30代~40代
30代後半から40代までは11人の展示。
基本のお題が終わる方も多くなり、描いてみたい作品に挑戦する人も多かったですね。

寺尾南の麻里ちゃんは、気に入ってる暑中見舞いのお題を悩みながら選んで展示。
あやせ音楽祭も満喫して、色々な人と交流してる姿が印象的でした。
てらお南のアポロちゃんは、色々描いたけどおまけお題の「秋」をアレンジしたものを展示。
あやせ音楽祭も慣れた感じで楽しんで、びっくりな出逢いも。最後の片付けまでお付き合いしてくれました。
サムタイムのちよちゃんは、「桃太郎」と「日記」を組み合わせる展示。
あやせ音楽祭も楽しみまくって、笑顔いっぱいでしたね。
Mam’sのみえちゃんは、最初の七福神の「恵比須さまと布袋尊」を展示。
初のあやせ音楽祭も仲良し同士で楽しんでましたね。
プールのちゃーちゃんは、誰も出さなそうなお題と「金太郎」を選んでくれました。
かわいい熊ちゃんに癒される作品で、1点ものだったのでありがたかったですよ。
プールのもっしーは、仕上げてきた富士山ではなく「浦島太郎」を気に入って展示。
亀にこだわりながらも文字ばっちりで、こちらも1点もの展示でありがたかったです。
プライベートののりちゃんは、早々と描き上げた「佛様のことば」を展示に。
今年も音楽祭に遊びに来てくれましたね。運転があるから飲めないのが残念でしたね。
寺尾南のアキちゃんは、お気に入りのけんちゃん先生のお題で夏と冬。そこに布袋尊の方が面白いと選ぶのが最高。
今年は来れないのかなと思っていたら、夕方来てくれましたね。
プライベートのながちゃんは、甲子の日にに描いた「七夕大黒」をしっかり家でも仕上げてきて展示。
一緒の幸座受けてる仲間とあやせ音楽祭に来てくれて、じっくり観てくれました。
プライベートのけーちゃんは、おすすめした「五観偈」を力強く仕上げたのを展示。
今年は残念ながら遊びに来れなかったのですが、1点ものだったので展示ありがとうございます。
めだかのしづちゃんは、思い入れのある「台湾鳥瞰図」をじっくり2幸座で仕上げて展示してくれました。
もちろんこちらも1点もの。まだ他の人は誰も描いてません。あやせ音楽祭も楽しんでくれて嬉しいです。
50代以上
50代以上にもなると、もう何でも描ける。
あえてプロ生徒にはならないというこだわりもあったり。

寺尾南のちえちゃんは、食べ物お題になるともうすごい能力発揮するのが判明。
「お寿司」と「らーめんメニュー」のどちらも1点ものを展示してくれて、出店のお知り合いがたくさん観に寄ってくれました。
プライベートののりちゃんは、5周年作品展で見た「鉄道唱歌」にハマってくれて厳選して展示。
仲間と家族と一緒にじっくり作品を観てくれました。鉄道唱歌も1点ものでしたね。
プライベートのやなさんは、「福助」の顔つきも言葉もいいと笑顔で描いたのを展示。こちらも1点もの。
お友達を誘って来てくれて、己書缶バッジも堪能してあやせ音楽祭を楽しんでましたね。
寺尾南のめぐちゃんは、平井先生の「己書効能」のお題をすごい集中で描いたのを展示。こちらも1点もの。
差入れまでもって来てくれたのに、なぜか写真を撮り忘れてしまいました。ほんと、ごめんなさい。
めだかのゆきえちゃんは、オーダーしてくれた「四季の詩」のミニ色紙お題をご自身で貼って展示してくれました。
じっくり作品を観てくれて、疲れちゃうのではと心配するくらい。こちらも1点ものです。
はなねのひぃちゃんは、色々描いたものを組み合わせて誰も描いてないと知ると秋の作品もプラスして展示してくれました。
丁寧に描いた柿の作品にみんな目が留まるようでしたよ。ご家族と一緒に観にきてくれてありがとうございます。
他の作品など
今回、新たに描いたのは「師範一覧」と「己書幸座開催場所」
幸座開催場所は自分の中ではかなりの力作でした。
今回のあやせ音楽祭に展示した生徒さんの幸座は、プライベート幸座以外すべて描きましたよ。
こちらのリンクからは、綾瀬以外の場所でも開催している己書幸座が確認できます。
参加師範の作品
今回、一番頑張ってくれた参加師範とのツーショット写真を撮り忘れてしましました。
あまりに残念過ぎる。
みんな展示が凝っていて見るのも楽しかったです。
かしわの京己書道場

今年も18人も生徒さんが参加してくれました。
いば処幸座や海老名のプライベート幸座の生徒さん、厚木のなよたけ幸座の生徒さんと継続して参加してくれてる人ばかり。
もうこんな作品描いてるんだなぁと改めて生徒さんの成長を感じました。
総師範のカレンダーお題を中サイズの色紙を横にして作品にするアイデア、いいですね。
たくさん生徒さんが遊びに来てくれましたね。
生徒さんのお顔もだんだん分かるようになってきて、お孫ちゃんと話すのも楽しかったです。
音楽祭直前に描いた福助とお福さんシリーズも飾ってくれて嬉しかったですよ。
きぬっち己書道場

生徒さんは8人参加と増えましたね。
長く続けてくれてる生徒さんは師範が描くようなお題を描いていてビックリしちゃいました。
作品に添えた折り紙のエピソードも、みんなで聞かなきゃ分からなかったですね。
生徒さんも昨年に引き続き遊びに来てくれる方も多くて、嬉しかったです。
きぬっち師範は古事記を気になって何枚も描いてくれて、それを展示してくれました。
頑張って作ったオリジナルなんですが、5周年で展示しちゃって飾れなかったので嬉しい限りです。
ご恩だ己書道場

生徒さんは11人の参加で、昨年よりだいぶ増えましたね。
幸座ごとに分かりやすいように展示してあって、あやせ実行委員でなかなか己書会場に来れなくても分かりやすいように工夫されてました。
前日搬入で念願の八福神がもっと目立つように工夫したり、道場名が分かるように描き足したり。
当日は、隙を見て生徒さんとも己書を楽しんでました。
八福神はほんと頑張って描き上げましたね。
己書さにぃ道場

綾瀬の幸座だけじゃなく、他の地域で参加してる生徒さんも参加できますよと言ったら、
なんと生徒さん19人も参加がありました。
幸座ごとに分かりやすく展示してあるし、オリジナル作品まで作っちゃうし見ごたえたっぷりでしたね。
生徒さんも一緒の展示は初だったのですが、たくさん遊びに来てましたね。
己書体験会もやりつつ、生徒さんの対応と大忙しなまきっち師範でした。
福耳ママの蔵己書道場

今年は生徒さん10人参加で、昨年よりまた増えてますね。
まずは背景を変えるところからやるのがママっち流ですね。
同じお題でも生徒さんそれぞれで違うのが実感できる展示で、展示方法も勉強になります。
本当は2枚パネル展示で師範の作品もたっぷり飾る予定でしたが、ちょっと変更。
でも一体感あって、一緒に楽しんでる雰囲気が出てました。
己書体験でも全体の様子を確認しながら、たくさんの参加者の対応ありがとうございます。
あずまし家己書道場

今年は生徒さん8人参加で、昨年の倍にも増えました。
生徒さんからいただいたという帯に色紙を飾るようになってるのがすごい。
なので、生徒さんも色紙お題中心なので見ごたえありますね。
下の方に控えめに飾ってあったメニューも、こんなに手が込んでたのねとビックリでした。
ずっと缶バッジや己書体験ブースで頑張って活躍してくれてましたね。
素敵な缶バッジの台紙デザインも全部めぐっち師範が作ってくれました。
あいの家己書道場

師範になって初参加ですが生徒さんが8人も参加してくれました。
平井先生の幸座や、大市のお手伝いなどで生徒さんとの面識もあるので作品展に来てくれるのは嬉しいですね。
個人的には、ハガキが縦横混じった時でもこんな風に飾ればできるんだと大発見。
まっち師範の作品もバランスよく展示してあって、生徒さんも観て喜んだのが想像できます。
己書体験ブースでも、同期師範のしんじっちと和やかに楽しんでましたね。
なかなか会うときないので交流時間にもなって良かったです。
おせっかい家己書道場を卒業
実は、おせっかい家己書道場としての活動はあやせ音楽祭までとなりました。
改名を考えていたら、あっという間にその方向の流れになり決定した道場名は
恵ふぁみりあ己書道場です。(めぐみふぁみりあと読みます)
そう、だじゃれです。
お察しの通り、サグラダファミリアをもじってますよ。
道場名に「恵」というのを入れたかったんです。
スペイン語の名前も色々候補はありましたが、発音しづらかったり意味が分かりにくかったり。
漢字だけの名前も検討しましたが、なんだか硬い。
ひらがなも入るといいなと思っていたら、夫が思いつきました。
ふぁみりあは家族という意味です。
今までは、おせっかい家一門と言ってましたが、これからはあやせ己書ふぁみりーとしようかなと。
だいぶ家族も増えてきましたからね。
今回163名もあやせ音楽祭に参加してくれたんです。
みんな家族ですからね。
来年のあやせ音楽祭では、あやせ己書ふぁみりー展にしますよ。