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5周年おせっかいカーニバル

おかげさまでおせっかい家己書道場も5周年

楽しく通ってくださる皆さんのおかげで、ここまで続けてこれました。

昨年は開催しなかったので、久しぶりのカーニバルを5周年記念で綾瀬市商工会で開催

3回目のおせっかいカーニバル

おせっかいカーニバルって

今回初めて参加の方が5名。3回とも参加の方もいるのですが、ちょっと今までの振り返り。

もともとは、他の幸座に参加してる生徒さん同士が交流できる機会ができたらなぁと思っていたのが始まり。

まるしぇっぽく生徒さんのみでやるのもいいなと思ったり。

まぁ、おせっかい精神が元ですね。

初開催は2023年8月

みんなで集まるイベントやれたら楽しいかなと妄想からの実現。

おせっかいカーニバル初開催!

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毎年、暑いから夏は幸座をお休みと決めていたので、翌年の2024年8月にも開催

おせっかいカーニバル2024も無事に開催!

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昨年はあやせ音楽祭の準備もあるので、8月はお休みにしなかったのでカーニバル開催はなし。

まぁ、バルセロナのMATSURIに出たのもあって8月はお休みに出来なかったのもあります。

今年もあやせ音楽祭前にカーニバル開催は厳しいなぁと思っていました。

2026年立春開催!

毎回、新作をメインに1日限りで展示するのですが、前回のカーニバルからだいぶ増えてました。

2024年のカーニバルあとに、200歳チャレンジをしていたので色々描いていたんです。

めだかの楽校さんでの作品展用にもまた描いたりしていたので、これは当分お蔵入りだなぁと。

そんなぼやきを聞いて、プロ生徒さんが2月にカーニバル開催したらとおせっかいしてくれたんです。

ありがたいですね。

3月は年度末で忙しくなる時期だけど、2月なら大丈夫なのではとの話にすぐに商工会の空きを確認。

今年は告知も十分ではなく、人数少なめでの開催。

商工会の会場も半分だけの使用にして、ロの字型に座ってギュッと集まった感じに。

それがまた、一体感があって良かったですね。

2月4日立春にちなんで立春のカードもプレゼント。

カーニバル名物のじゃんけんハガキプレゼントも、気合いが入ってましたね。

一番みんなが笑顔になったのでは。

カーニバルはおせっかい家の仲間たちで交流する機会
そしておいしく食べる時間
めぐみっち作品を見て描きたいイメージを膨らまして、直筆カードもゲットできるお得な時間です。

大光寺圭ちゃんの生ライブ

5周年のお祝いに大光寺圭ちゃんが「どーでもいい」を歌いに来てくれました。

おせっかい家の生徒さんでもある圭ちゃん。

あやせ音楽祭の実行委員長で、シンガーソングライターです。

初めて圭ちゃんが参加した時に、がちがちの頭で何度もこうでいいの?と確認してきたので、「どーでもいいんだよ」とキレ気味になったのがこの歌の始まり。

生歌で聞くだけでなく、みんなで歌ったのを収録してもらい公開してくれるそう。

これはめちゃくちゃ楽しみですね。

大光寺圭ちゃんのInstagramから、歌った様子が見れます。

5周年お祝いに感謝

5周年ということで皆さんからお祝いしてもらいました。

大きな豪華なお花に一言ずつの色紙プレゼントまで用意してもらい感激です。

スイートポテトの手作り5周年ケーキも格別。

お片付けに来てくれた方からもお花のプレゼントをいただきました。

そして家に帰ったら、カーニバルに参加出来なかったけどとお花を送ってくれた師範まで。

今まで通ってくれた生徒さんがいたから、素敵な仲間に恵まれたことに心から感謝します。

ちょっと5年の振り返り

もともと絵が得意なわけでもなく、こちょこちょと書くのは好きだったと思います。

己書を始めたのはお礼状目的

それも住まいのおせっかい家として起業してなければ、趣味で始めようとも思っていませんでした。

「感謝」が描けるようになったから、もういいかなとあまり通わなくなり。

年賀状とカレンダーだけをやっては、他はいかないというのを2年も続けていましたからね。

初めてお地蔵さんを描くときには、「こういうのやらなくていいです!」って師匠にキレ気味に言ったくらいですから。

おせっかい家の仲間たちなら、誰でも知っている一番弟子の京みっち師範が「これやりたい」と言わなければ師範になりませんでしたね。

サボりがちなのに、毎回会う度に待ってるからねと軽くプレッシャーをかけられて、慌てて師範になったのですから。

ちょうど師範を目指す頃にコロナ禍突入で平井師匠に毎週のようにオンライン幸座をしてもらったのも大きいですね。

2020年12月に師範になって、2021年の初幸座はめだかの楽校から。

己書の楽しさが伝わる
1月の己書 初開催!綾西バザール幸座

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そこから初めての師範が1年もしないで誕生して、どんどん師範組が増えて2022年6月に上席認定

綾瀬を中心に会場も増えて、生徒さんも増えていきました。

2022年夏には初のバルセロナde己書を達成。

バルセロナ de 己書 Vol.7 〜己書体験イベント〜

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師範もどんどん増えたので、あやせ音楽祭で生徒さんやお孫ちゃんも一緒に初の作品展を開催。

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2025年には念願のバルセロナのMATSURIに出店

MATSURI 2025 BARCELONA

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色々ありながらも、無事に5周年を迎えられたという事です。

その間は迷ったりすることもありましたが、いつもおせっかい家の仲間たちが支えてくれました。

毎月通ってくれる生徒さん、時々思い出したように参加してくれる生徒さん、もちろん師範組のみんなのおかげです。

ブラジル料理のお弁当

お弁当をお願いしたブラジル料理のMam's Kitchenさんも、5周年のお祝いの気持ちも込めてこちらのわがままに応えてくださいました。

ビーフストロガノフは柔らかくて、みんな美味しくて完食。

ブラジルの豆煮込みを紹介したくて、ちょっとつけて欲しいとお願いしたのもたっぷり別添えしてくれました。

同じ綾瀬市にあってもなかなか食べたことないので、皆さんに大好評。

おいしかったですね。

みんなの己書作品

今回は6歳から175歳までみんな同じ「古事記」の最初の天地開闢を描いてもらいました

生徒さんの古事記

はじめてA4サイズに描くのに、迷いなく描いてましたね。

実は神様の名前を間違えてしまったのですが、それもまた気づき。

色合いも素敵に表現出来ていますね。

古事記にも詳しいので、気持ちがこもって描けてますね。

ふりがな入れながら行間も詰まって描けてるのはすごい。

余白も美しい作品になりました。

のびのびとした古事記のタイトルにほれぼれ。

神様の名前が力強く描けていていい雰囲気。

しっかりブロックも意識出来ていて素敵な作品ですね。

いつものように行間を詰めたらふりがなスペースが足りない。

そこまで分かったら練習半分で清書に突入する潔さがいいですね。

色も工夫して鮮やかさもあり、文字の強弱もいい感じです。

行間を空けて描くのに抵抗がありそうだったので、左から描くのをおすすめ。

頭の切り替えをして、しっかり詰まりましたね。

おまけお題も描く余裕は素晴らしいです。

古事記のタイトルの勢いが素晴らしいですね。

文字もしっかり練習して、どの筆が描きやすいか確かめて決定。

なんとも言えない色合いも表現して、奥行き感があるのがいいですね。

練習とはバシッと気持ち切り替えて、素敵な作品が完成。

文字にも色合いにも色っぽさが感じられて、うっとりしちゃう。

ふりがなスペースの空けもバランスよく出来ましたね。

結構気合入れて描いていたのに、練習だったのと落胆。

コツを掴んだら清書もサクサク進めて、しっかり完成。

全体のバランスよく仕上がってますね。

プロ生徒さんの古事記

いつもと違う描き方に戸惑いながらもしっかり仕上がりましたね。

青海波の色合いにも魅了されて、丁寧に描いてるのが伝わってきます。

頭もばっちり揃ってるのがさすがですね。

文字のキレがあって、きりっとしたタイトルがいい。

筆の使い方がさすがですね。

色合いが柔らかなのとの対比も素敵な作品です。

いつもと違う行間に調子が出なかったのですが、左描きに挑戦。

今までの発想をひっくり返す面白さにハマってましたね。

力強い文字がかっこいいです。

清書が描けたかなと思っていたら、リベンジしたいと。

自分の思うように描けなかったのを、すごい集中でもう1枚描き上げましたね。

なんだか、また一歩違う扉を開けたような立春。

師範組の古事記

こういう文字のお題、楽しいっていうのが溢れ出てますね。

神様の強弱もあって、なんだか目を引きます。

文字の詰まりもばっちりでスキのない女っぷりが最高です。

練習は無我夢中でしたが、清書になるとエロ発動。

それだけ余裕が出てきたのかな。

空間への納め方はさすがですね、描き込んでるのが伝わります。

色合いの表現が奥深くて吸い込まれるようです。

全体のバランスもばっちりで俯瞰して全体が見えてますね。

おまけの桃の節句は楽しそうにアレンジもしてました。

いつものだくみフォントと相性がいいのか、よだれもので描いてましたね。

行間の詰めもかなりの変態級、さすがです。

なんと、お代わり古事記を一発仕上げには脱帽です。

ふりがなの空きに戸惑いながらも、しっかり完成させましたね。

何かが出て来そうな色合いと奥深さもさすが。

神様の強弱も表現できて、雄大な気持ちにさせる作品です。

ふりがな入れるのも何の抵抗もなくすらすらと描いてましたね。

キリリとした筆さばきと古事記の雰囲気がぴったり。

神様の名前を描くことにハマりそうな予感ですね。

あれっ、こんなに変態だったけという詰め具合にほれぼれ。

練習からさらにギュッとして、踊るような楽しさが伝わってきます。

何か分からない混沌とした色合いも表現出来ましたね。

色合いも丁寧に再現して、なんだか上品な雰囲気の古事記。

文字の詰め、段組みもばっちりなのは当たり前なのかな。

柔らかい文字に癒されますね。

  • この記事を書いた人

おせっかい家

住まいと己書で心を整える女性の味方100%の建築士。 モットーは『楽しくおいしくにぎやかに』 ■住まいのおせっかい家代表■おせっかい家己書道場主■あやせ盛り上げ隊隊長■神奈川県の真ん中綾瀬市在住

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