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家、着いて行ってイイですか?に出演

いやー、大事件です。

テレビ東京の人気番組「家、着いて行ってイイですか」に出ちゃいましたよ。

1秒くらいかなと思ってたら、トータル9秒でした。(おせっかい家調べ)

全国放送デビューです。

テレビ出演の裏側

自分の師範の平井先生のオンライン幸座にお邪魔したら、初体験した人がテレビ東京の「家、着いて行ってイイですか?」の人でした。

終電逃した人にタクシー代払うから家まで突然着いていくテレビ東京の人気番組。

いまは遅くまで飲んでる人もいないし、タクシーで密というわけにもいかないので、オンラインの習い事などに参加して、そこから家に行ってイイと言われた人のところだけに取材に行くんですとのこと。

本当に突然言われて焦ったけれど、おせっかい家も手をあげましたよ。

高級筆ペンも欲しかったし、こだわりの我が家も見てもらわなきゃですから。

綾瀬まで取材に

最寄り駅のない綾瀬なので、待ち合わせは綾瀬市役所になりました。

そこから家までの道を案内しながら撮影していくんです。

家のこだわり話になると、もう話が止まらない。

あっちこっち案内しながら色々撮影してくれました。

まずは外観

住まいのおせっかい家という建築の仕事をしてるのを先に説明してあったので、家に着いたら外回りの説明から。

今年ちょうど外壁の塗り替えをしたばかりでピカピカの家だったので「まだ新築してすぐなんですか?」と聞かれちゃいましたよ。

アパートのように大きく見える方から家を案内したのでビックリもしてくれて作戦成功。

玄関ドアを開ける前に、こだわりの階段部分や砂場になっているところなどを説明。

多分、この段階でお腹いっぱいだったと思います。

次はおせっかい部屋

やっと中に入って玄関などもひととおり説明してしたら、今度はおせっかい部屋へご案内。

もともと和室だったスペースを、介護を踏まえたリフォームがイメージしやすいように洗えるタイルカーペットに変更した打合せスペースです。

いまは、オンラインを受けたり己書の作品作りをするのがメインの場所。

そこに生徒さんからいただいたハガキなどを貼っていたので、ひととおり撮影してました。

住まいのおせっかい家を始めた理由や、おせっかい家己書道場を始めた理由などを聞かれたら100倍返しくらいにベラベラとカメラに向かって喋りまくり

台本とかもなく撮影しながら質問されたことにどんどん答えて行く感じです。

最後にリビングのある2階へ

撮影OKな子ども部屋などを撮影。

ブランコに食いつくのかと思いきや、あまり興味なくなぜかピアノを弾いてくれと言われて、子どもが弾くシーンも撮影してましたね。

最後はリビングのある2階へ。

子ども達から見た母親なんていうのも聞かれてましたね。

そしてやっぱり、冷蔵庫の中身とかも見るんですよ。

色々質問されるけれど、なんかドラマがあるわけでも変わったことがあるわけでもなく平凡な感じ。

それじゃあ、やっぱりボツですよね。

ネタがなさすぎて申し訳なくなりながらも、高級筆ペンもゲットしました。

zoom講座講師の実力も発揮

取材はあちらのカメラですから盛ることはできませんが、zoomならやりたい放題。

オンラインの時は、顔の表情がよく見えるように気をつけてます。

明るさの確保

自然光が一番なので窓に向かって座るようにパソコンを置いています。

照明器具を使うのもありですが、安定したひかりの入る東や北向きの窓があれば、昼間はそちらを向くのが正解。

そして、パソコン画面上に他に窓があるならそこが逆光にならないように位置も調整が必要ですね。

おせっかい部屋は南からの光が強すぎるので、zoomの時はシャッターを2/3くらいは閉めています。

服装の調整

背景にもよりますが、通常は部屋の壁って白いですよね。

白い壁の部屋で白系の明るい服を着ると、顔が1番暗い色になります。

いくら明るい光があっても人間の目のようにカメラは優秀ではないので、どうしても顔が黒くなってしまうんです。

そうなると表情も見えない。

だから、洋服は肌色より濃い色を着るように心掛けています。

そして、あまり柄のないもの。

落ち着いて見えるようにするためですね。

リアクションは大きく

zoomだとたくさんの人がいっぺんに映し出されます。

そうなると動きがある方を気になって見てしまうんです。

人は動いてるものに注目します。

止まっているものには注意が働かない。

獲物を取ったり、外敵から身を守るためには動くモノに注目するように出来ているのです。

だからこそ、リアクションが大きいとそちらを見てしまうのです。

そんなzoom講座でもお伝えしていたポイントを抑えてあるので、だいぶ違って見えませんか。

平井師匠との出逢い

こんなありえないような出来事も、平井師匠との出逢いがあったから。

己書の師範になるなんて思いもしてなかったし、まさか自分が9秒でもテレビにでるとは思わなかったですから。

初めて参加した4年前。

起業を考えていたから、お礼状を書けるようになればいいなという軽い気持ちで行ってみた己書幸座。

そこで平井先生が「ええやん」と言ってくれたのが始まりですからね。

改めて本当にご縁に感謝です。

  • この記事を書いた人

おせっかい家

住まいと己書で心を整える女性の味方100%の建築士。 モットーは『楽しくおいしくにぎやかに』 ■住まいのおせっかい家代表■おせっかい家己書道場主■あやせ盛り上げ隊隊長■神奈川県の真ん中綾瀬市在住

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